@赤ちゃん 便秘  赤ちゃん便秘の知識と解消の秘訣!

赤ちゃんの便秘予防になる体マッサージ

赤ちゃんの体をマッサージすることは、自律神経に刺激を与え、便秘予防の効果があります。
まだ自由に動けず運動不足になりがちな赤ちゃんにしてあげることは、便秘予防としてもおすすめの方法です。
お母さんの手でやさしくさわってもらうことで赤ちゃんもリラックスするので、毎日の習慣にするのも良いことです。

【体マッサージの方法】

@ おなかを「の」の字にマッサージする

赤ちゃんのおなかに手を置き、おへそから時計回りにやさしく「の」の字を描くようにマッサージしてあげましょう。

A 足を前後に動かす

特に、まだ自分で自由に体を動かせない、生後数ヶ月の赤ちゃんに効果的です。
両足を軽く持ち、前後に左右交互にゆっくりと動かします。

B 腹ばいにさせる

腹ばいになることは、おなかへの刺激にもつながります。
まだ生後間もない赤ちゃんの場合は難しいかも知れませんが、上半身を自分で起こせるくらいの赤ちゃんであれば、嫌がらない程度にときどき腹ばいにさせてみるのも効果的です。






posted by 赤ちゃん便秘 at 22:41 | 赤ちゃんの便秘予防

赤ちゃんの便秘解消に効果的なおしりマッサージ

即効性のあるおしりマッサージ

おしりまわりに刺激を与えると、排便反射を誘発します。
肛門のすぐ上ああたりをマッサージすると、便意を感じることが多いようです。
綿棒で浣腸したり、こよりで肛門まわりをくすぐることで、勢いよくうんちをする赤ちゃんもいます。

このマッサージを行う際は急な排便にも対応できるよう、赤ちゃんの下に新聞紙などを敷いておくと良いでしょう。

綿棒を使うときは、痛くないようにベビーオイルなどを塗ってから綿棒を2cmほど肛門に入れます。
クルクル動かし、刺激を与えて。

この方法は、軽度の便秘に効果的です。
この方法で効果が感じられない場合は、受診するようにしましょう。
posted by 赤ちゃん便秘 at 22:30 | 赤ちゃんの便秘解消

赤ちゃんの便秘に効果的な食べ物

果汁
果糖には便をやわらかくする作用があり、便秘に効果です。

バナナ
繊維が多く、便のかさを増やして排泄しやすくする助けになります。

玄米
玄米も繊維が豊富で、便秘に効果的な食べ物です。
赤ちゃんのうちは、できるだけやわらかくして与えるようにしましょう。

さつまいも
繊維が多く、甘味があって赤ちゃんも食べやすいおすすめ食材です。

しいたけ
しいたけやえのきだけなどのきのこ類も、繊維が多い食材です。

ごぼう
最も繊維の多い野菜です。
ただし繊維が固いので、赤ちゃんにはやわらかくして与えましょう。

ドライフルーツ
ドライフルーツも繊維が豊富です。
糖度が高いので少量を湯で洗い、刻んで使用すると良いでしょう。

海草類
ミネラル、繊維がたっぷりです。
離乳食には小さく刻んで使いましょう。

砂糖水
昔からある便秘解消法です。
赤ちゃんに飲ませるなら、5〜10%程度に薄めて50mlくらいで良いでしょう。

posted by 赤ちゃん便秘 at 22:18 | 赤ちゃんの便秘解消

規則正しい生活のリズムを覚える

排便を規則正しくするためには、自律神経の働きを整える必要があります。

「自律神経の働きを整える」というと何か難しく思うかも知れませんが、要するにふだんから規則正しい生活をしていれば、 自然に整ってくるものなのです。

赤ちゃんも生後2〜3ヶ月が過ぎれば、だんだんと生活のリズムが出てきます。

その中で、決まった時間に寝ること。
決まった時間に食事をとる(おっぱい・ミルクを飲む)。
また、日中は外へ散歩へ出るなど、適度な運動をする。
お風呂へ入ることも自律神経を整えるのに効果的です。
できれば、トイレの時間もある程度決めて、排便のタイミングを習慣付けることも良いでしょう。

このように、規則正しい生活のリズムが便秘防止につながります。
posted by 赤ちゃん便秘 at 22:07 | 赤ちゃんの便秘予防

栄養バランスをチェック

便秘は偏った食事をして栄養バランスが崩れていると、なりやすいものです。
これは、大人も子供も赤ちゃんも一緒です。

繊維質のもの、ビタミン豊富なもの、ミネラルたっぷりのものなど、さまざまな食材をバランスよくとることが便秘防止になります。

母乳・ミルクの時期にはそれ程気にする必要はありませんが、離乳の時期になったら特に栄養バランスに気をつけましょう。
posted by 赤ちゃん便秘 at 21:50 | 赤ちゃんの便秘予防

おっぱい・ミルクの量をチェック

特に低月齢の赤ちゃんの場合、おっぱい・ミルクの不足が便秘につながることがあります。

特に注意が必要なのは、母乳の場合です。

ミルクの場合は、赤ちゃんに与えるミルクの量はある程度把握することができますが、母乳の場合、お母さん本人が母乳の出が減っていることに気づいていない場合があるからです。

おっぱい・ミルク不足をチェックするためには、赤ちゃんの体重の増え方をチェックしておきましょう。

そのうえで、必要な場合は授乳回数やミルクの量を増やすようにします。
タグ:便秘予防
posted by 赤ちゃん便秘 at 21:42 | 赤ちゃんの便秘予防

便秘かな? と思ったときのチェックポイント

赤ちゃんの便秘は、うんちの回数や固さだけで判断することができません。
赤ちゃん便秘とは参照

とは言っても、赤ちゃんが自分で「便秘なんですけど。」とか「うんちが出ないよー。」とか、言葉で教えてくれることはありません。

赤ちゃんの便秘の判断は、お母さんが察知してあげなければなりません。

と、言うことで、もし「便秘かな?」と思ったときのチェックポイントを紹介します。

チェックポイント1 機嫌がよくない

便秘のときは、おなかが苦しかったり気持ち悪かったりして、赤ちゃんも機嫌が悪くなります。
病気でもないのに機嫌が悪かったり苦しそうにしていたら、便秘の可能性があると疑ってみてください。

チェックポイント2 食欲がない

うんちが出ないでおなかに溜まっていると、その不快感から食欲がなくなってしまうことがあります。
そうなると便秘がかなり悪化している可能性も考えられます。
早めに受診することをお薦めします。

チェックポイント3 肛門が切れる

便はおなかに長くとどまっていると、固くなる傾向があります。
その結果、排便の際に肛門を傷つけてしまうことがあります。
赤ちゃんがうんちのたびに大泣きしているような場合は、その可能性が考えられますのでチェックしてみてください。

チャックポイント4 嘔吐(吐き気)

嘔吐も、便秘が悪化したときに起こる症状です。
うんちが溜まっておなかが張ってしまい、気持ち悪くなって吐いてしまうのです。
このような場合は、すぐに受診しましょう。

チェックポイント5 おなかが張る

便秘が続くと、おなかの上からさわったときにわかるくらい、かたく張ってきます。
おなかの張りは、気持ち悪さや食欲不振にもつながるので、要注意です。
posted by 赤ちゃん便秘 at 19:30 | 赤ちゃん便秘の知識

赤ちゃん便秘とは

赤ちゃんと言っても人間ですから、大人と同じように便秘になることがあります。

便秘とは、簡単に言うと排便が正常でない状態のこと。
症状を具体的に言えば、うんちが中々出ないような状態のことです。

しかし、排便のリズムには個人差があります。
それは、大人も子供も一緒です。

ですから、「赤ちゃんが何日排便しないから」とか「ちょっとうんちが固いから」と言っただけで、簡単に便秘と決め付けてしまうのは早すぎます。

まずは、
赤ちゃんが機嫌よく過ごしているか?
うんちのたびに痛がっていないか?
といったことをチェックすることが大事です。

そのうえで便秘だと思ったら、かかりつけの病院で受診するなど、長引かせないための心がけをしましょう。

病院で受診するときは、「ふだんは○日に1回程度うんちが出るけど、今回は○日以上出ていません」というように、赤ちゃんのふだんの状態も説明できるようにしておきましょう。
posted by 赤ちゃん便秘 at 18:43 | 赤ちゃん便秘の知識

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。